セックス・アンド・ザ・シティ 1

海外ドラマを初めて見た作品です。ドラマ終了後に映画になり、女友達と映画館でビールを飲みながら観ました。タイトル […]

海外ドラマを初めて見た作品です。ドラマ終了後に映画になり、女友達と映画館でビールを飲みながら観ました。タイトルはなかなか刺激的ですが、アダルトな内容ではなく、多くの女性が共感できる内容になっています。ドラマを見ずに、映画をいきなり見ても問題ないですが、ドラマを最初から見て、主人公(キャリー)の成長や、歴代のボーイフレンドを知っていると感情の入り方が全然違うと思います。movie1はキャリーが結婚する事を決めた所からはじまります。ドラマのその後の物語になっているようです。キャリーの友達の恋物語も参考になります。ドラマの時からそうでしたが、出演者のファッションが凄く魅力的です。ブランドは詳しくないので分かりませんが、登場人物それぞれに似合う服を着ていてそれを見ているだけでも楽しいです。参考にもなります。特にウェディングドレスを何着も着るシーンは、全てのドレスがとーってもキレイで、そのシーンだけ何回も見てしまったほどです。自分もこんなドレスが着れたらと妄想しちゃいますよ。

登場人物それぞれ悩みを抱えており、勉強になります。ただキラキラ華やかな世界を生きている女性たちのストーリーではないです。 セックス・アンド・ザ・シティの好きなところは、自立した女性たちが恋によってキレイになっていき、いくつになっても何があっても、真実の愛を探しているところです。恋に年齢は関係なく、いくつになっても女性をキレイにしてくれるのは恋なんだと感じさせる作品です。友達の大切さも感じさせてくれます。自分が結婚しても、出産しても、独身時代から変わらず関係の続いている友達は素晴らしいです。同姓の友達と笑いながら見るのにピッタリです。

個人的な意見ですが、登場人物が格別美人とゆうわけでないところも魅力の一つだと思います。なんとなく親近感がわきますし、パッと見が凄く美人なわけではないのですが、愛着が沸いてきて可愛く見えてきました。サウンドも演出に合っていたと思います。

最初はキャリーって自己中で自分勝手な女だな、と思った事もありますが、友達思いの一面もありますし、うじうじ悩んでしまうところもリアルで共感がもてました。現実世界で完璧な人なんていませんからね。ハッピーな気持ちになれるおすすめDVDです。