機動戦士Zガンダム

機動戦士Zガンダムは、1985年3月2日から1986年2月22日まで毎週土曜日に全50話が放送されました。 物 […]

機動戦士Zガンダムは、1985年3月2日から1986年2月22日まで毎週土曜日に全50話が放送されました。
物語は、前作の機動戦士ガンダムの続編にあたります。

ガンダムに搭乗するパイロットは、前作のアムロ・レイからカミーユ・ビダンに変わり前作で、アムロ・レイのライバルとして登場したシャー・アズナブルがクワトロ・バジーナと名前を変え登場し今度は、カミーユと共に戦います。
登場人物も、前作の機動戦士ガンダムから引き続き年齢を重ねて出ておりまた、新しく出て来る登場人物も多数いる為とても面白い作品になっています。

物語は、前作の機動戦士ガンダムの一年戦争後の腐敗した地球連邦内部の内輪揉めから前作で敗軍になり勢力を温存し蓄えていた、ジオン軍の残党のアクシズとの三つ巴までを、描きます。

ジオンの残党狩りを目的とするティターンズそれに、反発し組織されたエゥーゴ話の前半は、この2つの勢力がぶつかり戦います。
そして、ティターンズが開発し運用しようとしたモビルスーツガンダムマークⅡが前半は、カミーユの専用機として活躍します。

物語も、中盤に差し掛かるとカミーユが設計したモビルスーツZガンダムが投入されます。
このモビルスーツは、可変式です。

当時、スポンサーのバンダイ肝いりでの発案だったとの噂もあります。
実際に、機動戦士ガンダムも最初の放送は視聴率が悪く打ち切り寸前でしたが、スポンサーのバンダイのプラモを沢山出すから新しいモビルスーツを沢山出せば放送して良い!

との声を頂き放送出来た経緯があります。

機動戦士Zガンダムも可変モビルスーツや新型モビルスーツが、沢山出てプラモデルが沢山出て売れました。
ガンダムは、この後にもいろいろとシリーズ化されていきますが、全てこのZガンダムが基本と言っても間違いないと思います。

31年前のアニメになりますが、今見てもロボットや戦闘シーンやセリフなど全てにおいて全然、色あせていません。
当時のアニメーターの人達のプロ意識には、関心させられます。

私が、大人になったからかもしれませんが、今のアニメは面白くないのです。
同じガンダムシリーズにしても残念感が一杯で見るに堪えないのです。

たぶん、アニメーターの質の低下だと思います。
ただ、この機動戦士Zガンダムは31年の時を越えても見る人に斬新さと感動を与える
アニメだと思います。