映画祈りのちからについて

こちらは主に黒人をメインにした映画になります。 まず出てくるのがクララと言う老人、ある日不動産業者の女性リズを […]

こちらは主に黒人をメインにした映画になります。
まず出てくるのがクララと言う老人、ある日不動産業者の女性リズを家に招いた事から始まっていきます。

クララが一つ一つ部屋を紹介する中である大事な部屋をそれは戦いの部屋というものでこちらには神に守ってほしい事を紙に書きひたすら願う部屋でもありました。
詳しい話を色々とクララに聞く中でリズは信仰についてどうしているか問われる事に、するとリズは時々と言葉にします。

それを聞いたクララは待ってましたかのように珈琲を入れたからとリズに出すのですがそれと言うのがまたとてもなまぬるい珈琲だったのです。
実はリズは夫のトニーとけんかばかりの日々を送っていた事もありそれをクララに打ち明けたところそういった事はその緩さから来ている事と伝えられるのです。

祈る部屋をつくりなさいと言う事でそれからリズはクローゼットにあった服を全部出しトニーが離れていなかいよう紙に色々と書き祈る日々がそこから始まる事となります。
ここからは本当リズ一人での戦いでもありましたね、トニーと離れたくないと言う思いがどんどん強くなっていくところでもありました。

またそれで日々祈っていた事はその内不思議な事に徐々に叶っていく事となりトニーが少しずつ変わっていく様子は観ていて凄い力があるなと思いました。
特にそれでトニーが家族に対して良い意味で変わっていくのが一番良いところでもありました。

またそれ以外では私が印象に残ったシーンはトニーとリズがけんか中の中トニーが一体何が望みなんだと言う問いにリズがアイスクリームの上にたっぷりの生クリームとその上にチェリーがのっているものと足のマッサージと言うシーンがあります。
これ本当小さな望みですが最後にはトニーがちゃんと叶えてくれるところです。

家族が一つになった証でもありとても良いシーンでした。
こちら崩れかけていた家族を神の力を使い取り戻していくと言うとてもいい話の映画でした。